洪水 1914年建立

明治十八年洪水 酉歳紀念碑(大阪市)

記録された災害: 明治18年洪水(1885年6月30日)
大阪府大阪市東成区深江南三丁目16-14
大阪府 大阪市

伝承内容

明治18年(1885)の淀川洪水のうち6月末~7月初めにかけての2度目の水害について記す。深江村においては6月30日の夜から浸水し、水位は庭の地面から約2.6mに達し、土塀が皆倒れた。村民は上本町の寺院などに避難したが、1箇月余りのちに帰村しても家も仕事もない状態であった。平時にあっても災害時の窮状を忘れないようにと戒めている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
2.8m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

大阪府大阪市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
14
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避難所

指定緊急避難場所
3107箇所
地震対応
1479箇所
洪水対応
1629箇所
津波対応
2060箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
66.8%
地震保険加入率
37.4%
水災補償付帯率
55.4%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
478,156
震度6弱以上 30年確率(平均)
53.7%
指定緊急避難場所
224
病院・診療所
1,347